毛深い女

毛深いんです私。

薄毛のくせに毛深いとか・・・本当に男じゃないかと思います(泣)

始めて自分が毛深いと感じたのは小学校4年生の頃くらいですかね。

ほら、女子だから!

小4とは言え女子だから、自分が毛深いということが気になって仕方がなかったんですね・・・。

当時はどうやって毛の処理をするか悩みました。

そこで、お風呂場にあった父の髭剃りで自分のムダ毛を処理することを始めました。

今思えばお父さんごめんなさいですね^^;

刃の部分を触って、流血したこともあります(笑)

10歳の頃から私はそんな生活を送っていました。

 

中学生になると、自分の毛深さがますます嫌になり、今度は母の女性用カミソリを使うようになりました。

特に夏なんて最悪です。

隣の席の男の子に腕の毛を見られるし、プール学習だってあります。

私のムダ毛処理は夏は必ず毎日するほど、異常になっていきました。

 

その結果。

 

短大生の頃には、私の足は男性の足のようになっていました。

まるで男。足だけ見たら女とはとても思えないくらい毛深くなっていました。

私の毛の処理の仕方は完全に間違っていたのです。

 

当時はそんな知識もなく、ただその時に凌げればいいと思い行っていた行動が全て裏目に出ていました。

さて、どうするか悩みました。

でも当時は脱毛は高く、私にはいけませんでした。

そこでいろいろ試しました。

 

「ムダ毛の色を染める」「強いワックスで脱毛する」「脱毛器で抜く」

 

でも、どれをやっても手遅れ。

私の足は、剃った後に出来る髭剃りの後のような黒いプツプツや、無理矢理毛を抜いて出てしまう血の痕で、ボロボロになっていました。

 

 

そして今。

 

 

私の足はとてもツルツルになっています。

いろいろなことを試して、どんどん剛毛になっていく自分の体毛に耐え切れず、「脱毛サロン」に通っています。

間違って処理をしていたあの頃・・・

その時の経験を元に、間違ったムダ毛の処理の方法や、脱毛サロンに通い始めてからの結果を書いていきたいと思います。

間違った脱毛はやめて、毛深い女は卒業するぞ!


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