皮膚科で切開手術以外にしこりニキビを治す方法はないのか?

しこりニキビって普通のニキビと違って、お肌の下にあるので見た目でわからず、悪化するまで気づかないこともありますよね。

 

大きく、真っ赤に腫れあがるほどひどくなってしまったら、手術をするしかないと聞きますが・・・

 

しこりニキビの治療法って本当に切開しかないのでしょうか?

 

しこりニキビって?

 

そもそもしこりニキビとは、普通のニキビが悪化してしまったものです。

 

 

通常のニキビは皮膚にポツリと一部が突起のようになるのでわかりやすいですが、しこりニキビの場合は、皮膚の下にばい菌がたまり、皮膚が全体的に腫れあがってきます。

 

しこりニキビは、お肌がニキビを治そうとした結果です。

 

免疫反応から、普通のニキビになり、更にそれが悪化してしこりニキビへ・・・

 

お肌はなんとか菌をやっつけようと頑張ってくれているのですが、その免疫反応が過剰になりすぎてしこりニキビが出来てしまっているため、ありがた迷惑になってしまいますね・・・

 

しこりニキビがひどくなると手術?

 

しこりニキビができたと言っても、実は自然と治ってしまうものなのです。

 

通常であれば、皮膚の修復する力で治るものなので、少しぼっこりと目立つくらいのしこりニキビも気が付いたらなくなっていたということはありませんか?

 

それは、皮膚の修復する力がしっかりと働いてくれたことになります。

 

しかし、まれに悪化してしまうと、真っ赤に腫れあがり、しこりニキビが硬くなってしまい、痛みがひどくなってしまうことも。

 

その場合は手術をしなければ治らないのでしょうか?

 

しこりニキビは手術をしなければ治らない・・・

 

結論から言うと、あまりにもひどい場合は手術になります。

 

でも、本当にあまりにもひどい場合です。

 

腫れも軽い場合は、抗生物質の塗り薬や飲み薬を処方されることもあります。

 

その判断は医師によって違いますが、腫れも大きく、硬くなっている場合は手術になることが多いようなので、そこまでひどくならないように早めに病院にいくことをおすすめいたします。

 

私は実際、しこりニキビで手術しているのですが、手術になる前のしこりニキビはひどく痛みがあって夜寝れないほどでした。

 

切開手術の詳細は以下の記事で詳しく紹介しています。

 

>>しこりニキビがひどくなったら皮膚科で切開手術?私の体験談!

 

しこりニキビを出来ないようにするには肌質改善が大切

 

そもそも、しこりニキビが出来てしまう原因はターンオーバーが正常に行えていないからです。

 

 

ターンオーバーはお肌の生まれ変わりですね。

 

新しいお肌に生まれ変わると、当然新しいキレイなお肌には菌が増殖しませんので、常に肌トラブルとは無縁な状態

 

普通のニキビや、しこりニキビが出来てしまう人は、お肌が硬くなってしまい、ターンオーバーが正常に行えていない人が非常に多いです。

 

私もひどいニキビ肌の時はそうでした。

 

 

この頃の私のお肌は、硬くてゴワゴワで、いつもニキビやしこりニキビが出来ていました。

 

お肌が硬い人は、ターンオーバーが上手くいっていないため、菌が繁殖し、肌トラブルに悩まされているのです。

 

 

こうなると、お肌のトラブルだらけです!

 

でも・・・

 

赤ちゃんや小さい子供のようにみずみずしくて、柔らかいお肌だと・・・

 

 

ターンオーバーもしっかりと行われるので、お肌トラブルに悩まないようになるんです!

 

赤ちゃんや子供にニキビが出来ないのは、このターンオーバーが正常にいっているからなんですね!

 

私も、まずは肌質改善しなければ一生ニキビに悩むんだ!と思い、まずは肌質改善をすることにしました。

 

毎日しっかりと保湿する。

 

たったそれだけです。

 

だけど、充分な効果がありました!

 

 

今ではこんなにキレイなお肌になりましたよ!

 

みずみずしいお肌って、本当に大切なんだと実感した瞬間。

 

今では、ニキビはもちろん、しこりニキビも全く出来なくなりました

 

本当に大切なのは、しっかりと保湿すること。

 

いつまでもしこりニキビに悩まされていていいのでしょうか?

 

手術になったら痕が残りますよ!

 

私は手術したので、バッチリその傷が残っています・・・

 

まずは、しこりニキビの出来ないような肌作り・・・そこから初めてみませんか?

 

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