面疔(めんちょう)を潰した後の対処法は?潰さない方がいい?

めんちょうって出来ると、ボコッと目立って、なんだか恥ずかしい・・・

 

だから、潰してしまおう!!

 

なんて思わないでくださいね!

 

めんちょうは潰すのではなく、優しく扱ってあげましょう。

 

面疔(めんちょう)が出来る原因は?

 

そもそも、なぜめんちょうが出来るかというと、皮膚の中で黄色ブドウ球菌が増えて炎症を起こしてしまうからです。

 

めんちょう

 

人間の皮膚の常在菌として、黄色ブドウ球菌は常に肌に潜んでいます。

 

しかし、汚れがしっかり落ちていなかったり、なんらかの原因でターンオーバーが正常に行えない状態になると、汚れを餌に黄色ブドウ球菌が繁殖し、その結果めんちょうになってしまうのです。

 

ニキビとは違い、全体的に大きく膨らんで赤くなってしまうのが特徴です。

 

このめんちょう、菌を出してしまえば治るんじゃないの?とめんちょうを潰して菌を出してしまう人が中にはいるのですが・・・

 

それは絶対にやめた方が良いです!

 

なんでめんちょうを潰さないほうがいいの?

 

めんちょうを潰さないほうが良い理由は、以下の通りです。

 

・更にめんちょうが悪化してしまう

・痕が残ってしまう

 

更にめんちょうが悪化してしまう

 

基本的にめんちょうは触らないほうがいいです。

 

なぜかというと、触ることで、皮膚の下にある菌が反応したり、手についた菌のせいで菌が増え、めんちょうが更に大きくなってしまう可能性があります。

 

気になって触れば触るほど大きくなるめんちょう・・・

 

気になって潰すと、潰したところから菌が入り込み、更に悪化。

 

大きくて、グジュグジュの痛みを伴うめんちょうになる可能性が高いです。

 

そうなると、自分では対処できないので、病院で手術になったり、下手すると死んでしまう例もあるんです。

 

めんちょうってバカに出来ないくらい怖いものなんですよ?

 

>>面疔(めんちょう)を潰すと命が危ない理由とは?

 

痕が残ってしまう

 

めんちょうを潰した結果、お肌が傷ついて、真皮まで赤黒くなってしまうことがあります。

 

お肌にシミのようなニキビ痕がある人もいますよね?

 

そういうニキビ痕は、真皮まで色が沈着している可能性があります。

 

通常、人のお肌はターンオーバーを繰り返すことで、キレイな状態を保っています。

 

 

普通のニキビ痕であれば、時間をかけてこのターンオーバーで治していくことが可能です。

 

新しい皮膚とどんどん生まれ変わっているのですから、時間が経てばニキビ痕もキレイになることは頷けます。

 

しかし、真皮まで届いてしまうような、ひどいニキビ痕や、めんちょうだと話は違います。

 

実はお肌の奥にある真皮ってターンオーバーできないんですよ。

 

だから、一度傷つくと、ずっとそのまま

 

めんちょうを無理矢理潰して、それが真皮まで届いていたら・・・

 

傷痕として、一生痕に残りますよ?

 

なので、絶対にめんちょうを潰してはいけません。

 

気になるかもしれませんが、めんちょうを潰していい事なんて何一つないので絶対にやめましょう!

 

めんちょうを潰さないでどうやって治すの?

 

めんちょうは、そもそも潰すものではないので、めんちょうができたらすぐに病院にいきましょう。

 

めんちょうは抗生物質でキレイに治ります。

 

悪化して痕が残ってしまう前に、病院で薬を処方してもらってください。

 

めんどくさい、お金がかかると思うかもしれませんが、取り返しのつかないことになるよりはいいですよ!!

 

もしめんちょうが潰れてしまったらどうすればいい?

 

自分では意図的ではなくても、爪がぶつかったり、何かの拍子にめんちょうが潰れてしまうこともあります。

 

そんな時はどのように対処すればいいのでしょうか?

 

1.膿が出ている場合は拭き取る

 

自宅で出来ることとしては、膿が出てしまっている場合は、まずティッシュで優しく膿をとりましょう。

 

無理矢理潰してまで膿を出す必要はありません。

 

出ている分だけでいいので優しく拭き取ります。

 

2.絆創膏で保護する

 

潰れたところから雑菌が入ると、めんちょうが悪化する可能性があります。

 

ひとまず、絆創膏で雑菌が入らないように保護しておきましょう。

 

オロナインを塗ったりもしなくていいです。

 

オロナインなどは油分があるため、逆に傷口をふさいでしまって雑菌が増える可能性があるので、何も塗らずにいましょう。

 

3.できれば病院へ行く

 

出来れば、潰したところが化膿して更にひどくなってしまう前に、病院に行きましょう。

 

抗生物質でめんちょうは治ります。

 

なので、これ以上悪化して、痕が残るのを防ぐために病院に行き、お薬を処方してもらいましょう。

 

以上が、めんちょうを潰してしまった場合の対処方法です。

 

やはり、痕に残らないようにするためには、更に菌が繁殖することを防ぐことが一番です。

 

病院へ素早くいって、早めに対処しましょうね。

 

めんちょうのできないお肌作りを!

 

めんちょうが出来てしまって悩んでいる人は、そもそもめんちょうが出来ないお肌作りをすればいいわけです。

 

そうれば、めんちょうに悩むこともなくなりますからね。

 

先ほど、ターンオーバーでニキビ痕が治るというお話をしましたが、ターンオーバーがしっかりと出来ていれば、ニキビの出来ないお肌へとなります。

 

 

赤ちゃんや子供がニキビやめんちょうで悩まないのはこのためですね。

 

水分がたくさんあるお肌は、毎日ターンオーバーで皮膚が生まれ変わっているので、柔らかく、健康的なお肌なんです。

 

だから、めんちょうの原因である黄色ブドウ球菌も増殖しないので、めんちょうはできません

 

私は元々ニキビ肌だったので、当然肌の状態が悪く、めんちょうもよく出来ていました。

 

それこそ、鼻に出来る時があったら最悪です。

 

マスクしてごまかしたりするんですが、マスクが鼻に当たるのが刺激になるのか、更にめんちょうが大きくなってしまって・・・

 

そんなことを繰り返していました。

 

しかし、私のお肌は、しっかり保湿することで生まれ変わることができました。

 

 

それまでは、硬くてゴワゴワしていたお肌が、今はとっても柔らかくなりました。

 

当然、にきびも出来ないくらいなので、めんちょうなんて出来ません。

 

いつもニキビやめんちょうだらけだったお肌が変わって、人と会うのが怖くなくなりました。

 

いつまでもめんちょうが出来るのを繰り返していていいんですか?

 

めんちょうが出来なければ、痕が残ることも気にしなくいていいんですよ。

 

私が肌質を改善した保湿専用の化粧品はこちらです!

 

↓ ↓ ↓

>>保湿化粧品ランキング

 

 

 

コメントを残す


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。