【体験談】しこりニキビがひどくなったら手術?どういう手術?術後のが痛いよ!

昔からニキビが出来やすい体質の私ではありますが、以前大きなしこりニキビができ、そのしこりニキビを手術でとりました。

 

しこりニキビが出来やすい人は要注意です!術後がとにかく痛かったよ!

 

しこりニキビとは?

 

通常のニキビのように皮膚の上に出て来るニキビとは違い、皮膚の中でしこりになってしまうことがあります。

 

アゴによく出来やすいのですが、「なんだかゴリゴリしたしこりのようなものがあるな・・・」という経験をした方も多いのでは。

 

しこりニキビ

 

通常ニキビは、毛穴が硬くなることで出口をふさいでしまい、そこに皮脂が溜まり、そしてアクネ菌が繁殖しニキビとなるという流れがあります。

 

それが炎症を起こして皮膚に大きなニキビを作ってしまうことがあります。これがよくあるニキビですね。

 

しこりニキビというのは、皮膚の深層部に皮脂が溜まりアクネ菌が繁殖して、炎症を起こしてしまっていることです。

 

深い部分で炎症が起こっているので、通常のニキビのように皮膚にプツッと現れることはありません。

 

ですが、皮膚を治そうと細胞を作った結果、皮膚が盛り上がりゴリゴリとしたしこりのようなニキビになってしまうのです。

 

このしこりニキビ、うまく治ってくれればいいのですが炎症がひどくなり、膿が皮膚の下にたまってくると激痛となり、あまりにもひどい場合は手術を行う必要があるのです。

 

治療はどんな方法があるの?

 

粉瘤という似たような皮膚病もあるのですが、あくまでもしこりニキビのお話です。

 

まだサイズが小さいしこりニキビの場合、痛みが出てきても抗生物質などの服用で治ることがあります。

 

しこりニキビが痛いからと言って、すぐに手術というわけではないので安心してください。

 

しかし、しこりが大きくなり、膿もかなり溜まっている場合には手術をして膿をとることが必要となってきます。

 

膿の中の細菌が原因で腫れあがり、痛みを伴っているため、この膿をとることで治療していく方法です。

 

しかし、切開するため傷が残ってしまう可能性があるので注意が必要です。

 

ちなみに私は手術をした後が残ってしまっています。

 

胸なので特に誰にも見せないのでいいのですが、顔に残ってしまうと大変ですね。

 

しこりニキビを取り除く手術の実体験

 

思春期に入る頃からニキビが多かったので、しこりニキビもよく出来ていた私ですが、ある日体にそのしこりニキビが出来ました。

 

出来た部分は胸の横くらいです。

 

ちょうどブラジャーをするあたりに出来たので、ブラジャーで擦れてしまったこともしこりニキビを大きくする原因となってしまったと思います。

 

初めは少し痛いなぁ程度だったのですが、ある日寝ていた時に激痛で目を覚ましました。

 

しこりがそんなところに出来ていたのは気付いていなかったので、「どうして胸の横がこんなに痛いの!?」と思って胸の横を見ると、めちゃくちゃ大きな腫れがありました。

 

2センチ以上の大きさで、真っ赤に腫れていました。

 

まだ学生だったので、痛さで泣いたくらいです(笑)。

 

本当に痛くて寝れなくて、「なんでこんなに痛いの~??」と・・・。

 

朝起きて母親に見せると母親も驚いていましたね。「どうしてこんなに腫れてるの!?」と。

 

そこで皮膚科にいき、いろいろと検査をしたところ、先生から「ニキビがひどくなってしまった状態です。ここまでひどいなら手術です」と言われました。

 

もっと早い段階で行けばよかったのですが、痛みもそこまでひどくなかったので気にしてなかったんですね。(痛みに強いんです私)

 

ということで、翌日手術を行うことになりました。

 

手術なんて初めての経験。

 

めちゃくちゃ怖かったのを覚えています。

 

膿を出す簡単な手術なので、時間的に言うと30分くらいですかね。日帰りでした。

 

局部麻酔で切って、膿をしみ込ませるためにガーゼを入れて、縫って終了です。

 

麻酔してるので手術はあまり痛くありませんでした。

 

が、本当の地獄はここからでした。

 

術後のケア

 

術後は一週間に一回病院に通って、ガーゼをとりかえなければいけないのです。

 

なぜかと言うと、膿をガーゼに浸み込ませているので、膿を徹底的にとるために定期的にガーゼの交換が必要なんです。

 

そのガーゼをとりかえるのがめちゃくちゃ痛かった。

 

傷口を開いてガーゼを取り出し、そこからまた新しいガーゼを傷口に入れるんですから。

 

手術は麻酔があったからいいけど、これ麻酔なしでやりますからね!?

 

麻酔してないのに傷口開かれてガーゼを入れられる痛さったら尋常じゃありません!!

 

どうしても体が動くので看護師さんに押さえつけられてね・・・

 

そんなことを2ヶ月くらい繰り返すんです。

 

今度は病院行きたくなくて泣きました(笑)

 

あれは本当に痛かったなぁ・・・

 

私の職場の後輩も最近なったのですが、痛くても小さかったので薬だけで治っていました。(薬が効かなかったら手術だったみたいですが)

 

いくらニキビとは言え、化膿すると本当に激痛ですし、寝られないくらいひどい状態になります。

 

しこりニキビは早めに治してしまうことをおススメします!手術はしないほうがいいですよ!

 

しこりニキビを作らないための方法?

 

しこりニキビが出来る原因は、お肌の状態が健康ではないということです。

 

通常、お肌は充分な水分があるとお肌のターンオーバー、つまり修復が正常に出来るとされています。

 

 

不健康なお肌というのは、この水分が充分ではなく、乾燥して硬くなってしまいターンオーバーが出来ないお肌を指します。

 

 

普通のニキビもそうですが、水分の多いプルプルの健康的なお肌だと、お肌のターンオーバーもしっかり出来るので吹き出物に悩むことはありません

 

 

元々ニキビの多い人は、肌質から変えていかなければいけないのです。

 

私は胸にしこりニキビが出来てしまいましたが、しこりニキビは圧倒的に顔に出来ることが多いです。

 

しこりニキビができたということは、お肌の状態が悪くなっているという証拠ですよ!!

 

しこりニキビを作らないためには、お肌の深部まで潤いを届けてくれる「ナノ化」した化粧品がおススメ。

 

しこりニキビの原因菌は、普通のニキビと違って、お肌の奥にありますから、そこまで潤いが届かなければ意味がありません。

表面だけ潤しているだけで、お肌の奥底はカラカラの乾いている状態であればどうなるでしょう?

 

お肌の奥底は正常な状態ではないのですから、雑菌が繁殖し、しこりニキビが出来る可能性が高くなってしまいますよね。

 

だから、お肌の奥まで潤いを届けてくれる化粧品が必要なんです!

 

しこりニキビが出来る状態・・・恥ずかしいし、気になる気持ちは本当に良くわかります。

 

私も20年以上ニキビとはお付き合いがありましたから。

 

そんな、ニキビがひどかった私のお肌を潤してくれたのは、リプロスキンでした。

 

リプロスキンは、ナノ化した成分が、お肌の奥まで潤いを届けてくれるんです。

 

 

だから、ニキビだらけだった私のお肌もすっかりニキビのないお肌になることができましたよ!

どうですか!?キレイになったでしょ!?

 

もちろん、しこりニキビも今では全くできません!

 

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しこりニキビはもちろんですが、普通のブツブツとしたニキビを作らないためにも、リプロスキンでしっかりと保湿してあげましょう!

 

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コメント

  1. ちょんこ より:

    最近顎に二個もなんかある感じがします。。。それもしこりニキビなんでしょうか。。。

    1. 管理人 より:

      ちょんこ様>
      はじめまして、コメントありがとうございます。
      お肌にぷっくりと白いニキビや赤いニキビとできるのと違い、しこりにきびは皮膚の下で炎症が起こっている状態です。
      アゴなどは出来やすいと思います。
      私は痛みがひどく、炎症もひどかったのですが、あまりひどくない場合は自然治癒も可能です。炎症がひどすぎる場合は、抗生物質などで炎症を抑えてあげる方法などもあるので、皮膚科の先生にご相談されてみるといいかもしれません。
      あまりひどいようなら病院へ行ってくださいね。

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